名阪国道 逆走
10日 三重県伊賀市にある名阪国道にて国道を逆走してしまった為に、2人の方がお亡くなりになられる大事故が発生してしまったらしいですね。
そもそも、なぜ? 逆走をしてしまうのでしょうか?
理由は色々あるのでしょうが、きっと
出入口が分かりづらいのでしょうね。
以前の記事にも書きましたが
私の鍵屋になる以前の職業は長距離トラックの運転手でした。
もう、かれこれ10年以上前の話しになりますが…
今回の事故の記事を読み
自分の過去の経験を思い出すと
私は 3回 その「逆走」を目撃したことがあります。
その頃の記憶とやけに今回の事故が重なってしまったので
以下にその時の状況を記述します。
順番はあまりに古い記憶なので気にしないでください。
・ 名阪国道 名古屋 → 大阪方面へ走行中 (深夜時間帯)
奈良県にある 天理料金所手前にて目撃!(多分、天理東IC付近)
その時は前方から近づいてくる逆走する軽自動車に気付き
パッシングで警告しながらすれ違った…
・ 確か… 記憶があいまいだが
福島県内を走る東北自動車道にて
反対車線を同じ方向に走る車を見た!
・ 栃木県内の中央分離帯のある国道4号線バイパスにて (深夜時間帯)
右車線走行中、前を走る4トントラックが急なアクションで
左車線へ逃げたと思ったら、
目の前から乗用車が走ってきた (これは間一髪で左に避けた)
7~8年やっていた運転手時代の経験で 3回
その回数が多いのか少ないのかは分かりませんが
世の中では 「逆走」 って多いんでしょうね
私が経験した 逆走 はきっと事故にはつながらなかったのかもしれませんが
その後、その周辺のIC等に 逆走 を防止する たて看板などを
見た記憶も無く
道路公団による改善を見る事も出来ませんでした。
(私が見ていないだけでしたらスミマセン)
この様な、人災・天災って防ぎきれないものなんですかね?
何か重大な事が起こってしまう前に対策を講じる
交通事故防止・防災・防犯
どれも、やる事の流れは一緒なんですけどね!
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