車両盗難に一役かうか?
久々の更新!
新聞を見ていたら目を引いたので
平成18年8月15日(火) 読売新聞より抜粋
※画像をクリックすると読めます
自分の車にこの装置を付けておくと
クルマを盗まれてある地域から出ると
携帯電話に警報メールとして教えてくれるらしい
↑
多分こんな感じ? (私は見たくないが…^_^;)
まーここまでは 今までも各メーカーの警報システムでもあったが
なにがスゴイのかというと
遠隔操作でエンジンを再始動出来なくする事が出来る
って所かな?
年内にも建設機械用と自動車用を発売するらしい
しかも一台 3万円前後にて
安い…
ちなみに各メーカー・団体が前々から車の警報装置に
一段と取り組むようになってきたのは
法制度の改正も一役買っているのと
元々、自動車の盗難は社会問題にもなっていますからね
ちなみに上の事で詳しくは
加藤電機のホームページ
http://www.kato-denki.com/carsecurity/vas/index.html
がまとめているので分かりやすいかな?
ここで自動車盗難事情について少し
イモビライザー(盗難防止装置)の普及で
自動車盗難も減ってきてはいますが
※各グラフは都内での平成18年上半期に関しての資料です
まだまだ無くならないのが現状
理由は↓
やはりいくら自動車のセキュリティがあがっても
カギを付けっ放しにして盗まれる人が多いからってのもあるとは
思います
下のグラフは盗難された車両に盗難防止装置が
ついていたかどうかのグラフ
見ればわかるか… ^_^;
装置の無い車両が狙われやすいから
こんなグラフになったんだろうけど
まだまだイモビライザーが完全に普及はしきっていないみたいですね
結局、警察・各関係団体・セキュリティ業界が
口をすっぱくしながら
「きちんとカギはかけましょ~」っていっても
最終的には他力本願になってしまうんですかね?
自分的には盗まれる人も悪い部分があると
つねずね思っております
※盗む方はもっと悪いですけどね
上の各グラフは警視庁のホームページより最新版を
抜粋させていただきました
無断での借用、お許しください <m(__)m>
長くなりましたが
自動車の盗難防止装置(イモビライザー)と
鍵屋業界について少し
簡単な仕組みは 差し込むキーと車のエンジンを掛ける
カギ穴周辺にあるコンピューターの
照合があわないと燃料が供給されなくなる(イコール 走れない)
(イコール カギは回るがエンジンがかからない)
仕組みです
イモビライザーの始まりは外国での
自動車盗難の多いことから始まっています
1995年前後から外国車は
このイモビライザーが付いていないと
保険の適用が出来なくなった為、標準装備化され始めました
呼び名・仕組みも様々で
トランスポンダ・VATS・PATS 等あります
総まとめで鍵屋さんでは トランスポンダとかイモビライザー
とかの言い方が多いかな?
日本車ではトヨタのセルシオが H9年式車の後半製造分より
採用し始めて だんだんと各メーカーに普及し始めました
基本的にはコンピューターを使っているので
紛失キーを作製できないのですが
鍵屋業界も進歩がスゴイもので
紛失イモビライザーキーの作製が出来るようになっています
※出来ない車種もあります
詳しくは、電話にて 「車種・年式・グレード」を
教えて頂ければ、ご案内いたします
もしかしたらイモビライザーが入っていないかもしれませんよ!
ただし、装置の導入にえらい費用(○百万)がかかるので
まず元がとれないのがたまにきず
本気でやっている業者も少ないのが現状です
ですから出先でそういうカギを失くしてしまった時に
出来る業者さんを発見する方が難しいかもですが…
私自身はえらそうな事書いていますが
今現在、作製は出来ません <m(__)m>
あしからず
今の私は出来ませんが ← 強調 ^_^;
ディーラーさんの対応ではどうしても遅い時には
ご連絡頂ければ
うでの良い鍵屋さんを
関東・関西ならばご紹介させていただきます。
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